賃上げしても人が辞める会社と、辞めない会社の決定的な違い
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概要
最低賃金の上昇、初任給アップ、物価高――。
こうした流れの中で、
「賃上げは必要だと思うが、いくら上げるのが正解なのか分からない」
「頑張って上げても、結局人が辞めてしまうのではないか」
と悩む経営者の方も多いのではないでしょうか。
実は、社員が辞めにくい会社は、単に給与額が高いのではなく、賃上げに“納得感”を生む仕組みを持っています。
一方で、人が辞めやすい会社ほど、昇給が感覚的に決まり、
評価基準やルールが曖昧なまま運用されているケースが少なくありません。
本ウェビナーでは、経営者が抱えがちな「賃上げ判断」の悩みを整理しながら、
賃上げしても人が辞める会社と、辞めない会社の違いをわかりやすく解説します。
そのうえで、世間相場・会社として払える原資・評価制度や定期昇給の考え方を
どう整理すればよいのか、税務と労務の両面からお伝えします。
「賃上げをなんとなく決める経営」から卒業し、
社員に納得される仕組みづくりを進めたい経営者の方におすすめの内容です。
コンテンツ
① オープニング
・経営者が抱える「賃上げ判断」の悩み
・本日のゴール共有
② 経営者が悩む「賃上げのリアル」
・原資はあるが、いくら上げるべきか分からない
・世間相場とのバランス
・社員が納得する昇給とは何か
③ 賃上げしても人が辞める会社の特徴
・昇給が感覚で決まる
・評価基準が曖昧
・納得感が生まれない
④ 辞めない会社が作っている賃金ルール
・世間相場の把握
・会社として払える範囲
・定期昇給や評価制度などの仕組み
⑤ 賃上げで失敗する会社の共通点
・制度ではなく感覚で昇給を決めている
⑥ 解決策
・税務(原資)×労務(制度)の一体設計の重要性
⑦ まとめ・個別相談案内
講師情報
高山 正 TADASHI TAKAYAMA

社会保険労務士法人未来経営 代表社員
進学校でありながら停学3回、一浪して大学にはなんとか入ったものの就職浪人。
その後に入社した会社も失業しハロワーク通いに…。
これから人生どうしようかと悩んでいたとき
たまたま縁故で会計事務所に就職が決まり
ここで踏ん張らないともう後がないと猛勉強し、
資格を取得。現在は2社の代表を務める。
自分自身の長いサラリーマン経験を活かし、
どうすればスタッフがやりがいを持って働けるか
企業の人事制度導入支援に取り組んでいる。
保有資格に社会保険労務士、中小企業診断士、産業カウンセラー。
著書に「モテる会社の人事のしくみ(税務経理協会)」
「アジャイル型人事マネジメント(セルバ出版)」他多数
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