AIが『正解』を出す時代――会社に残された経営資産は何か?

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概要

AIが進化し、「正解」がすぐに手に入る時代になりました。
しかし一方で、多くの企業がこんな違和感を抱えています。

・施策は回しているのに、なぜか成果が出ない
・会議が迷走し、修正や手戻りばかり増えていく
・競合と差別化できず、価格競争から抜け出せない

その原因は、AIの使い方ではありません。
「何を問うか」という、経営の出発点が曖昧になっていることにあります。

本セミナーでは、
AI時代において人間にしかできない領域である
「問いの編集」を、経営技術として体系的に解説します。

株式会社Eが提供するのは、
企業の存在意義(タテ糸)と、時代や感性(ヨコ糸)を束ね、
組織・事業・クリエイティブの不協和音を消す
“指揮者としてのブランド編集”です。

具体的な事例を通して、
・ブランドが「感覚論」ではなく経営資産になる仕組み
・NPI/u-NPIという先行指標で見るROI(投資利益率)
・意思決定のスピードと精度を高める設計図の作り方
を、論理と実践の両面からお伝えします。

「AIを使っているのに、なぜか会社が強くならない」
そう感じている経営者・事業責任者の方にこそ、
ご参加いただきたい内容です。

コンテンツ

1. AI時代に起きている、静かな3つのズレ
2. 最適解が飽和する時代に、ブランドが弱くなる理由
3. 人間に残された領域「問いの編集」という経営技術
4. 指揮者不在が生む“不協和音”の正体
5. ブランドは“感覚論”ではなく、経営資産である
6. 事例のご紹介
7. AI時代に勝つための3つの編集レバー
8. 最初の一歩としての「スポット壁打ち」のご案内

講師情報

石野亜童(いしの・あどう)

株式会社E 代表取締役 / ブランディングディレクター

1978年鹿児島県生まれ。
独立した編集者として『BRUTUS』『POPEYE』などの
ファッション・カルチャー誌の編集、誌面制作やリニューアルプロジェクトに携わった後、
2013年に自ら全国誌『THE DAY』を創刊。

2014年、ブランディングカンパニー『E inc.』を設立。
雑誌創刊で培った「ゼロから文脈を創り出す力」をビジネスに転用し、
カシオ「G-SHOCK」のグローバル戦略、JINS、ワークマンなどの
ナショナルブランドのプロジェクトに戦略立案から実装まで参画。
特定の小売プロジェクトでは、世界2,200店舗中で初日最高売上高を記録成果を導き出す。

近年は、京都市の観光メディア構築や地方企業、一般社団法人との協業など、
領域を問わず経営者の伴走者として活動。
「何が問題かわからない」という最上流の問いの設定から、
現場の実行までを一気通貫で支援し、事業の北極星を創り続けている。

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